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横須賀ロータリークラブ第3336回例会

9月18日横須賀ロータリークラブ第3336回例会は一般財団法人中東協力センター審議役 三束尚志氏をお招きし「日本にとって遠くて近いサウジアラビア王国--今、激変の最中に」という演題にて、ご講演頂きました。
初めに布シュマッグと黒い輪イーガルを被って頂いてからの和やかなスタート。世界最大の産油国が直面する課題点として、半世紀で6倍増という人口爆発による、エネルギー三重苦が起き、電力・水・燃料の不足。またレンティア国家の弊害として、低い教育水準、低い労働意欲からの高い失業率、育たない産業の社会的構造を挙げられました。日本は2.8兆円もの原油を買っておりサウジアラビアの将来によって大きな影響を受けると。産油国として財政豊かな良いイメージを持っていましたが実際はだいぶ異なる様です。30分では語りきれない改めてゆっくりと聞きたい内容でした。

また、新会員として神奈川歯科大病院院務部長江口浩道氏、横浜銀行横須賀支店理事支店長若松滋俊氏の入会式が行われました。

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