五大奉仕活動

ロータリーではどのような活動しているのか

次の5つの奉仕活動が中心となって活動されています。

クラブ奉仕(Club Service)
ロータリーの第一奉仕部門。クラブの機能を充実させるために、ロータリアンが取るあらゆる必要な行動にかかわるものです。
出席、職業分類、クラブ会報、親睦活動、雑誌、会員選考、会員増強、プログラム、広報、ロータリー情報などがあります。 例会に始まるロータリーの会合への出席奨励、会員の職業分類の整備、クラブ会報刊行、親睦事業や例会のプログラム設定、ロータリーの雑誌についての案内、会員増強、ロータリーを一般に広報すること、ロータリー情報の指導者として、など、クラブの運営にかかわるものを指します。

職業奉仕(Vocational Service)
ロータリーの第二奉仕部門。ロータリアンが職業の尊さと価値をクラブのほかの会員に示す機会であるとともに、キャリア計画、職業研修、職場での高い道徳的水準の推進といったプロジェクトを実施するというクラブの責任でもあります。
職業奉仕は、クラブと会員両方の責務です。 具体的には、各会員の職業を生かし、青少年に対し職業指導(Vocational Guidance)として就職相談を行ったりしています。特に日本では、職業倫理についての関心が高く、「職業奉仕こそがロータリーのロータリーたるゆえんである」と言われています。

社会奉仕(Community Service)
ロータリーの第三奉仕部門。地域社会の人々の生活の質を高めるために、ロータリアンが行うさまざまな活動のことです。これには、ロータリーをより良い生活への希望の源とみなす青少年、高齢者、体の不自由な人々への支援などがしばしば含まれます。
社会奉仕は、地元社会のニーズに応えるものですから、それぞれ地域のニーズによって、当然活動が違ってきます。青少年のためにサッカー教室や野球教室を開催したり、植樹、図書館に本を寄贈する、老人ホームや児童養護施設の訪問、その他さまざまな活動があります。

国際奉仕(International Service)
ロータリーの第四奉仕部門。ロータリアンが国際理解、親善、平和を推進するために実施する数多くのプログラムや活動を包含するものです。多くの国際奉仕プロジェクトは、発展途上国の人道的ニーズを満たすことを目的とし、また、異なる国や文化の人々に対する認識を培うことを促します。
この奉仕が目指していることは、ロータリーの目的のひとつである「奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること」にあります。

青少年奉仕(Youth Service)
ロータリーの第五奉仕部門。指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の 理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化が もたらされることを認識するものであります。

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