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東日本復興支援チャリティー公演

 横須賀ロータリークラブでは、2月18日にヨコスカ・ベイサイド・ポケットで開催した「東日本復興支援チャリティー公演」を主催し、400人もの方に訪れていただきました。
 当日は「日本伝統芸の響演」と題し、桂扇生師匠の落語と高野右吉と秩父社中による勇壮な秩父太鼓を堪能し、会場は笑いと拍手に包まれていました。
 昨年3月11日の東日本大震災をうけ、ロータリー財団ではいち早く「東日本震災復興基金」を立ち上げ被災地への支援を続けており、今回の公演はその基金を募る活動の一環として実施したものです。
 企画・出演者依頼・広報・チケット販売・運営までのほぼすべてをクラブのメンバーのみで行う初めての試みでしたが、奉仕プロジェクト委員会の中の社会奉仕委員会を中心として、すべてのメンバーが協力。一番不安視されていた入場者数も蓋を開けてみればほぼ満席という結果となりました。また、当日は、被災地から横須賀市に非難され生活をされている方々や視覚障害者施設に通われている皆様もご招待いたしました。終演後、それぞれの皆様から「楽しかった」との声を頂き、スタッフ一同ホッとしたところであります。
 当クラブでは、この公演の収益をすべてロータリー財団東日本震災復興基金日本委員会に寄付させていただきます。そして、さらには5月に被災地支援も兼ねた横須賀市の友好都市である福島県会津若松市へ会員親睦旅行に出かけ、同市役所に立ち寄り義援金を手渡す予定にしております。
 最後に、ご協力いただきましたすべての方々に感謝を申し上げますと共に今後もロータリークラブの活動にご支援賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

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